確定申告をやり遂げる!

確定申告について

確定申告の申告期限

土曜日, 6月 7th, 2008

確定申告書が作成できたら、それを税務署に提出します。
提出期限は原則として2月16日から3月15日までとなっています。
この期間を過ぎてしまうと、延滞税等の罰金が課せられる場合があるので気をつけましょう。
還付を受けるために申告書を提出する場合には、確定申告の提出期限である2月16日以前でも提出可能です。
確定申告の申告期限の3月15日が近づいてくると税務署は大変混雑し、申告書の提出をするだけでも長蛇の列ができます。
できれば早めに申告した方が受付もスムーズに出来ますよ。
スムーズに提出するためにもやはり早めの確定申告書の作成がいいようですね。そのためには、日頃から、適切な税務処理をしておく必要があります。
税務処理をしていく上で、簿記はとても大切なので、只今猛勉強中です。
商業高校へ通っている遠縁の子に教科書借りようかな。

確定申告書の作成

土曜日, 5月 31st, 2008

確定申告書、添付書類を準備したら、いよいよ確定申告書の作成です!!
確定申告書や添付書類に関しては、万が一間違えた時の為にも、まずは下書きから始めると良いと思います。
なぜなら、確定申告書を作成する際、多少(私にとっては、かなり)複雑な計算式や数字の転記が必要な箇所もあるようなのです。
下書き⇒確認⇒間違いがないようなら申告書に記載をするのがいいですね。
※申告書には税務署へ提出するものと一緒に納税者の控えがあります。
控えは税務署に提出する必要はないのですが、提出の際に税務署の受付印を押して返してもらってください。
控えを受け取っておくと後日、税務署からの問い合わせがあった場合や、翌年にまた申告をするときに参考になります。また後から内容を確認することもできます。
現に私は前回の確定申告書で練習中です。
また、添付する明細書についてもすべてコピーをとっておき、提出した申告書・添付書類とまったく同じものを控えとして保存することを薦めます。
現在ではパソコンで申告書を作成できる確定申告ソフトもありますので、パソコンに明るい方は、そちらを利用するのも良いのではないでしょうか。

確定申告書の必要書類

金曜日, 5月 23rd, 2008

確定申告書を提出する場合、確定申告書のみを提出するのではなく、それぞれの人の所得の種類や受ける所得控除の種類によって添付の必要のある書類があります。
これから挙げる書類は、確定申告書を作成する際に必要となっくる主な添付書類ですから、前もって準備しておくのがベストです。
また、この他にも添付書類があるケースがあるらしいので、詳しくはお近くの税務署に問い合わせてみてくださいね。
●源泉徴収票・・・・・・・・・・・・・ ・・給与所得がある方
●公的年金等の源泉徴収票 ・・・・公的年金がある方
●青色申告決算書 ・・・・・・・・・・・ 不動産所得・事業所得がある方
●医療費の明細書・・・・・・・・・・・・医療費控除を受ける方
●国民年金・国民年金基金の支払証明 ・・・ 社会保険料控除を受ける方
●生命保険料・地震保険料の控除証明 ・・・生命保険料控除・地震保険料控除を受ける方
寄付金の証明書 … 寄付金控除を受ける方
住宅ローン控除の借入金残高証明書等・・・住宅ローン控除を受ける方

確定申告の手続き

月曜日, 5月 5th, 2008

<1>確定申告書の入手
確定申告をする場合にはあらかじめ決められた確定申告書の用紙に記載する必要があります。
先にも述べたように、確定申告の必要な人に税務署から自動的に送付されてくるわけではありません。
自分自身で申告が必要か否かを確認し、確定申告書を入手する必要があります。
確定申告書の入手方法は、近くの税務署に直接取りに行く他、税務署に手紙で必要な書類を記載して返信用封筒に切手を貼って同封し、郵送してもらうことも可能です。
※前年に青色申告で申告した人や事業所得者等には、あらかじめ税務署より郵送されてきます。

給与所得者で確定申告が必要な人

土曜日, 4月 26th, 2008

前述のように、給与所得者で確定申告が必要な人 とは、具体的にどのような人になってくるのでしょう。
●給与収入が2,000万円を超える場合
●不動産収入や配当収入、年金収入など副収入がある場合で、かつその副収入に対する所得が20万円を超える場合
●2つ以上の会社より給与を受けている場合
●医療費控除・雑損控除などを受ける場合
●住宅ローン控除を初めて受ける場合(2年目以降は確定申告しなくても、年末調整で可能)
●年の途中で退職し、年末までに再就職しておらず、年末調整を受けられない場合
では、逆に確定申告しなくてもよい人を明確にしてみると
●会社員(年末調整で精算済みで、確定申告による控除等の必要がない人)
●専業主婦等所得の無い人
●所得が少ない人(所得控除の額の合計額が所得額より多くなる場合)
一般に給与所得者の方々は、年末調整の意識はあっても、確定申告をするという意識があまりないかもしれませんね。私も会社で働いていた頃はそうでした。
しかし、申告しなければならない場合や、納めすぎた税金を返してもらうケースも出てくるのです。
所得税の申告は税務署から通知が来るものではなく、自らが申告しなければいけませんので、他人事と思わず、基礎知識くらいは知っておいた方が良いでしょう。一緒に確定申告を学んでいこうではありませんか。

確定申告が必要な人とは?

木曜日, 4月 10th, 2008

確定申告をしなければならない人ってどんなひとでしょう?
まず、うちの実家のように、個人事業主は確定申告が必要というのが一般的に知られていることですよね。
しかし、給与所得者(サラリーマン,OL)であっても確定申告しなければいけないケースだってがたくさんあるんですよ。
通常給与所得者については、会社が各社員の所得税の額を計算し、あらかじめ天引きしています。
ただし、この時完全に確定した金額である所得税を計算することは不可能なので、おおよその概算で給与から控除し、年末調整でその精算を行っているのです。
つまり給与所得者は、年末調整をすることによって一年間の所得と税額が確定するとゆうわけなんですね
ただ、年末調整ではできない控除の適用を受けるためには確定申告をする必要があります。
年末調整ではできない控除を受けるために、確定申告をすることによって、納めすぎた所得税を返してもらうことが出来るんですよ。

確定申告って!?

金曜日, 3月 28th, 2008

税金には所得税・消費税・固定資産税等さまざまな種類がありますが、私たち日本人にはこれらを納付する義務がありますよね。
この中で、所得税の確定申告については毎年1月1日から12月31日までに得たすべての所得を計算し、申告・納税する必要があります。
この申告・納税の手続きのことを確定申告と呼びます。
確定申告では1年間に得た所得を計算し、そこから納税額を確定させますが、サラリーマンやOLのように、あらかじめ源泉徴収という形で税金を徴収されている場合や、予定納税という形で税金を前払いしているケースあります。
ですから、確定申告は税金を計算し払った税金との精算の手続きという意味合いも含んでいるのです。