確定申告をやり遂げる!

確定申告について

無職の人も確定申告が必要!

木曜日, 5月 21st, 2009

風薫る5月です。
もうすっかり頭から「確定申告」のことが消えてしまっている頃かもしれませんね。
今日は無職の人の確定申告についてお話したいと思います。
近頃は日本中、ず~~っとリストラの嵐ですね。
昨日も、HONDAが早期希望退職者を募ったというニュースが流れていました。
職が無く困っている人や、早めに引退するなんていう人も多いことでしょう。
確定申告は、無職の人には関係ないって思っていませんか?
決してそうではありません。
確定申告は仕事の有無ではなく、収入があったか、なかったか、が関係しますよね。
ですから、仕事を辞めて退職金をもらっても課税対象になりますし、
年金にさえも、税金はかかっているんですよ(@_@;)
あと、アルバイトをした人にも確定申告は関係してきます。
もし1年の間に、仕事をやめ、別のところでアルバイトをしたら
これだけで収入は2箇所からになるので、確定申告の必要があります。
もし正規の会社員だった場合は、源泉徴収されていると思いますが、
仕事を辞める⇒給与所得が減る わけですから、
源泉徴収分を取り戻せる可能性が高いというメリットもありますよ。
あと途中退職をされた人は、確定申告は忘れずにしてください。
会社を辞めるとき、会社から源泉徴収票を離職票と一緒にもらえますから
大切に保管し、確定申告しましょう。
そうしないと、源泉徴収分取られ損に、なんてことになりかねません。
今まで確定申告なんてやったことがない、会社に任せっきりだった、という人も
この機会に、ぜひ確定申告について触れてみてくださいね。

確定申告が終わったけど・・・。

水曜日, 4月 22nd, 2009

ばたばたの確定申告から、もう一ヶ月経っちゃいました。
今回、確定申告を終えて、ちょっと反省したのが、日々の準備と整理。
これがちゃんと出来ていれば、確定申告ももう少し楽だって分かったので
今の時期から気を抜かないでやっておくべきですね。
個人事業をされてる人は、もちろん確定申告は必要ですが、
経費はかなり多岐、入力量も多くって、やっぱりややこしい。
普段使う文房具などはもちろん、
交通費や、郵便や宅配便の費用、
うっかり忘れそうになってしまう外注費などなど。。。
確認すれば、それはもうビックリするくらいお金がたくさん出てます。
さらに、これに加えて保険などの計算もしないといけませんしね。
確定申告の時にまとめてやろうと思っても、
この私がそんなの覚えてるわけありませんし(-_-#)
今ちょっとだけ困っている?のは
源泉徴収してくれている会社がほとんどなので、
源泉徴収表をいただくのですが、
その送付がみんなばらばらだし、遅いところもあったりします。
その時は、まだいただいていない会社に直接電話をして督促したりしますが、
確定申告までに間に合うの?なんて私ばかりが焦っている?
早めに対策を打っておく必要もあるかも、です。
あと、ちょっと面倒なのが、既に存在していない会社などがあったとき。
不況の影響も受けて、取引先も倒産されてしまったところもあって。
その分を税務署で説明しなきゃいけなかったのは大変でしたね・・・。
確定申告、来期にむけてちゃんと意識して経理事務やらなきゃ、と思います。

確定申告終わった~~~!

火曜日, 3月 24th, 2009

先日、ようやく確定申告を終えました。
やっぱりお尻に火がつかないと、なかなか動かない・・・私のダメなところですね。反省(-_-;)
2月~3月、みんな確定申告をばたばたやっておられたんでしょうね。
さてさて、気になる還付金はいつ振り込まれるかな~~~。
なーんて、今回は取り掛かるのがすごく遅かったから、きっと還付金も遅いんでしょうね。汗
でも、確定申告が終わってスッキリしました!これやらないと年度末が終わった気がしない!って行っていた友人の気持ちがようやくわかるようになりました。笑
そうそう。
「確定申告ってめんどくさいよねー!」って言うのが口癖になりつつあったのですが、それを聞いた友人がアドバイスをしてくれたんですよ(*^▽^*)ゞ まず、初歩的なことなんだけど、普段から領収証を小分けにしておくのがポイントだそう。医療費とか、雑費とか、交際費とか、大まかでいいんだって。
そして、お金に関する郵送物は一つの封筒にまとめておく。
これらを、ぜーんぶまとめて、A4サイズの封筒にポンって入れておくと、集計の時も楽チン!
計算はざーっとエクセルでやってしまえばいいんですから。
あと、税務署から送られてくる書類も、ちゃんと隅から隅まで読みなよ!ってご指導いただきました(;´▽`A“税率についても、キチンと書かれてるんだねぇ・・・初めて知ったよ。
確定申告、頭の悪い私にも、なんだか上手くできそうな気がする~。あると思います!笑
みなさーん!確定申告ちゃんとやりましょうね~!

挨拶まわり確定!

火曜日, 1月 6th, 2009

いよいよ1月になりました。
国税庁のホームページを覗いてみると、既に今年度の確定申告の相談会を行うと言う掲示がされています。
私の管轄の税務署も相談会開いてくれるかな?
とおそるおそる覗いてみると、ありました!
田舎なものですから、確定申告の相談会の会場は県内で一か所になるので、少々遠いところの税務署になりますが、母親だけのレクチャーでは確定申告が心もとないので、ぜひとも行って来てみたいものですね。
そうそう、先ほど近所の税務署の前を通ると、玄関に沢山のスーツ姿の男性の姿が。
おそらくは新年の挨拶わまりなのでしょうね。
いや、挨拶まわり確定です!
私も独身のOL時代、よく私の会社に新年のあいさつまわりにいらっしゃるお客様のお茶出しに、給湯室と接客エリアとを何十万回(笑)も往復したものですよ。
おかげで、新年の仕事はほとんど手つかず。
12時のタイムリミットギリギリに駆け込み入力していましたね。
今でもそうなのですが、私のキーボードを叩く音ってすっごく大きいんですよ。
しかも、デスクトップの端末ですから、キーボード一個一個が大きいし、こう押し甲斐があると言うか、それでもって焦って入力しているから、端末が壊れるかと周りが心配するくらいうるさい音で入力していましたね。
今となっては懐かしはなしです。
ああ、あの頃、親しくしてもらっていた本社の総務の人にイロイロ帳簿のこととか話を聞いておけばよかった。
・゚゚・(>_

確定申告の申告期限

土曜日, 6月 7th, 2008

確定申告書が作成できたら、それを税務署に提出します。
提出期限は原則として2月16日から3月15日までとなっています。
この期間を過ぎてしまうと、延滞税等の罰金が課せられる場合があるので気をつけましょう。
還付を受けるために申告書を提出する場合には、確定申告の提出期限である2月16日以前でも提出可能です。
確定申告の申告期限の3月15日が近づいてくると税務署は大変混雑し、申告書の提出をするだけでも長蛇の列ができます。
できれば早めに申告した方が受付もスムーズに出来ますよ。
スムーズに提出するためにもやはり早めの確定申告書の作成がいいようですね。そのためには、日頃から、適切な税務処理をしておく必要があります。
税務処理をしていく上で、簿記はとても大切なので、只今猛勉強中です。
商業高校へ通っている遠縁の子に教科書借りようかな。

確定申告書の作成

土曜日, 5月 31st, 2008

確定申告書、添付書類を準備したら、いよいよ確定申告書の作成です!!
確定申告書や添付書類に関しては、万が一間違えた時の為にも、まずは下書きから始めると良いと思います。
なぜなら、確定申告書を作成する際、多少(私にとっては、かなり)複雑な計算式や数字の転記が必要な箇所もあるようなのです。
下書き⇒確認⇒間違いがないようなら申告書に記載をするのがいいですね。
※申告書には税務署へ提出するものと一緒に納税者の控えがあります。
控えは税務署に提出する必要はないのですが、提出の際に税務署の受付印を押して返してもらってください。
控えを受け取っておくと後日、税務署からの問い合わせがあった場合や、翌年にまた申告をするときに参考になります。また後から内容を確認することもできます。
現に私は前回の確定申告書で練習中です。
また、添付する明細書についてもすべてコピーをとっておき、提出した申告書・添付書類とまったく同じものを控えとして保存することを薦めます。
現在ではパソコンで申告書を作成できる確定申告ソフトもありますので、パソコンに明るい方は、そちらを利用するのも良いのではないでしょうか。

確定申告書の必要書類

金曜日, 5月 23rd, 2008

確定申告書を提出する場合、確定申告書のみを提出するのではなく、それぞれの人の所得の種類や受ける所得控除の種類によって添付の必要のある書類があります。
これから挙げる書類は、確定申告書を作成する際に必要となっくる主な添付書類ですから、前もって準備しておくのがベストです。
また、この他にも添付書類があるケースがあるらしいので、詳しくはお近くの税務署に問い合わせてみてくださいね。
●源泉徴収票・・・・・・・・・・・・・ ・・給与所得がある方
●公的年金等の源泉徴収票 ・・・・公的年金がある方
●青色申告決算書 ・・・・・・・・・・・ 不動産所得・事業所得がある方
●医療費の明細書・・・・・・・・・・・・医療費控除を受ける方
●国民年金・国民年金基金の支払証明 ・・・ 社会保険料控除を受ける方
●生命保険料・地震保険料の控除証明 ・・・生命保険料控除・地震保険料控除を受ける方
寄付金の証明書 … 寄付金控除を受ける方
住宅ローン控除の借入金残高証明書等・・・住宅ローン控除を受ける方

確定申告の手続き

月曜日, 5月 5th, 2008

<1>確定申告書の入手
確定申告をする場合にはあらかじめ決められた確定申告書の用紙に記載する必要があります。
先にも述べたように、確定申告の必要な人に税務署から自動的に送付されてくるわけではありません。
自分自身で申告が必要か否かを確認し、確定申告書を入手する必要があります。
確定申告書の入手方法は、近くの税務署に直接取りに行く他、税務署に手紙で必要な書類を記載して返信用封筒に切手を貼って同封し、郵送してもらうことも可能です。
※前年に青色申告で申告した人や事業所得者等には、あらかじめ税務署より郵送されてきます。

給与所得者で確定申告が必要な人

土曜日, 4月 26th, 2008

前述のように、給与所得者で確定申告が必要な人 とは、具体的にどのような人になってくるのでしょう。
●給与収入が2,000万円を超える場合
●不動産収入や配当収入、年金収入など副収入がある場合で、かつその副収入に対する所得が20万円を超える場合
●2つ以上の会社より給与を受けている場合
●医療費控除・雑損控除などを受ける場合
●住宅ローン控除を初めて受ける場合(2年目以降は確定申告しなくても、年末調整で可能)
●年の途中で退職し、年末までに再就職しておらず、年末調整を受けられない場合
では、逆に確定申告しなくてもよい人を明確にしてみると
●会社員(年末調整で精算済みで、確定申告による控除等の必要がない人)
●専業主婦等所得の無い人
●所得が少ない人(所得控除の額の合計額が所得額より多くなる場合)
一般に給与所得者の方々は、年末調整の意識はあっても、確定申告をするという意識があまりないかもしれませんね。私も会社で働いていた頃はそうでした。
しかし、申告しなければならない場合や、納めすぎた税金を返してもらうケースも出てくるのです。
所得税の申告は税務署から通知が来るものではなく、自らが申告しなければいけませんので、他人事と思わず、基礎知識くらいは知っておいた方が良いでしょう。一緒に確定申告を学んでいこうではありませんか。

確定申告が必要な人とは?

木曜日, 4月 10th, 2008

確定申告をしなければならない人ってどんなひとでしょう?
まず、うちの実家のように、個人事業主は確定申告が必要というのが一般的に知られていることですよね。
しかし、給与所得者(サラリーマン,OL)であっても確定申告しなければいけないケースだってがたくさんあるんですよ。
通常給与所得者については、会社が各社員の所得税の額を計算し、あらかじめ天引きしています。
ただし、この時完全に確定した金額である所得税を計算することは不可能なので、おおよその概算で給与から控除し、年末調整でその精算を行っているのです。
つまり給与所得者は、年末調整をすることによって一年間の所得と税額が確定するとゆうわけなんですね
ただ、年末調整ではできない控除の適用を受けるためには確定申告をする必要があります。
年末調整ではできない控除を受けるために、確定申告をすることによって、納めすぎた所得税を返してもらうことが出来るんですよ。

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